2026年2月11日(建国記念日)13:00―
仙台一番町にて、新たな健康麻雀サークルが産声を上げました。
会場は、仙台で最も大きく、長い歴史を誇る一番町の藤ホール。
当日は同会場で健康麻雀大会も開催されており、なんと100名を超える参加者で大変な賑わいとなっていました。

■ 記念すべき第1回は8名・2卓でスタート
今回集まったのは、往年の雀士メンバー8名。
数年ぶり、あるいは数十年ぶりに牌を握る方も多く、まさに「マスターズ」の名にふさわしい顔ぶれでした。
卓を囲めば、自然と会話が弾み、懐かしい思い出話も飛び交います。
おそらく平均年齢は約70歳。
しかし、勝負が始まれば真剣そのもの。
牌さばきも思考力も健在で、静かな闘志が卓上に満ちていました。

■ 30年ぶりの再会 ― 88歳の現役マスター
個人的に感慨深い出来事もありました。
約30年前、私が通っていた頃にいらした“マスター”と再会したのです。
なんと現在88歳。
そしてこのお店に46年間勤務されているとのこと。
年齢を感じさせないしっかりとした足取り、そして何より、現役麻雀メンバーとして卓に入り、堂々と打たれている姿に感動しました。

■ 終了後は懇親会も開催
熱戦のあとに幹事会をはさんで懇親会も実施しました。
勝敗を超えて、同世代の仲間と語らう時間こそが、このサークルのもう一つの大きな価値です。

■ 健康麻雀の魅力
健康麻雀は純粋に頭と指先を使って楽しむ知的スポーツです。
脳の活性化、交流の場づくり、仲間との再会、単なるゲームを超えた「人生のコミュニティ」がここにあります。

■ 今後の活動について
“生涯現役で楽しめる麻雀サークル”として、定期開催を目指していきます。
久しぶりに牌を握りたい方、健康麻雀を始めてみたい方、
昔の仲間と再び卓を囲みたい方、ぜひ一緒に楽しみましょう。

次回開催情報は、改めてご案内いたします。
健康麻雀で、人生にもう一局。